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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

今年お世話になるカレンダーたち

こだわり




今年も狭い部屋の中に、カレンダーをいくつも吊ってあります。
3つが壁に1つが卓上にと、4つ体制なのですが、
1年間お世話になるので、紹介しておきます。


僕の正面に吊るしてあるのがこれ。
初登場の「土佐ハイヤー」さんのです。


1月のページを開けると、こんな風にいろんなことが書かれてあるんです。
商売柄、日の良し悪しなども見たいので、これはとても便利なものになりますね。


リグレッタで「車を呼んで」と依頼されますと、
こちらへかけて、まず4分以内には、タクシーが玄関に横付けされます。
プチ・ゴージャス気分が味わえますよ。

0120―171313
なんで0120―117103にしなかったんだろ?
「いーなとさとさ」、より、「いーなとさ」の方が覚えやすいかも?と思っただけです。
たいてい今は、携帯に入れてますから
番号を覚えるという行為自体が必要なくなりつつありますからね・・・。


僕の背後、つまり来客が一番見るところには、
近畿日本ツーリスト世界遺産カレンダーが鎮座ましましています。

普通のカレンダーの倍大きくて、紙質がとてもいいので蛍光灯が反射して
写真が撮りづらいのが難点ですが、なかなかいいカレンダーです。


1月睦月は、富士山でした。
「信仰の対象と芸術の源泉」と書いてあります。

なんでこれが届くのかといいますと、
中四国近畿日本ツーリストの社長と親交があるからなんです。
僕の行った海外旅行は、ほぼ彼が高知で添乗していたころにお世話になったものです。


そしてこれは、人気の松下幸之助さん語録カレンダーです。
これは、横の壁に吊るしてあります。

語録を来客と見て会話できるためですね。
こういう言葉から、何かが生まれる源泉ってあるのではないでしょうか?


1、2月の言葉はこれです。
松下さんならではの言葉ですよね。
確かに「自分の道は自分にしか歩めません」
でもそれが「自分らしい自分の道であるか」は、わからないものです。


フジコミュニケーションズさんの藤田社長が毎年持ってきてくださいます。
彼の会社、家庭電器の機器も売っていて、運搬・取り付け・設定もきっちりしてくれますから
我が家では多くは彼の会社にお世話になっています。
価格も大型量販店とほぼ一緒なんですわ。

アフターも考えたら、こっちが親切で便利ですよね。


こんなのもいただきました。
官的なところのカレンダーってどうしてこうも、味も素っ気もないんでしょうね?