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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

一気に浮上、第10弾ランチパスポート大賞店舗?





高知から始まり今や全国に展開されているランチパスポートもはや10号です。
スタート時から楽しんでいる500円ランチ大好き人間としては、
この第10弾の初登場コーナーは歓迎でした。


人気店などは、11時過ぎに早々売切れたりしているのですが
僕の私見では、限定10食とか15食とか言うのは、参加して欲しくないのです。
自分が遅い時間帯に行くから、なくなっていて悔しいのではなくて、
目いっぱい供給できる品の中から500円にして食べて欲しいものを決めて
出すべきだと思うんですね。

目玉商品に並ぶお客さんは、きっと店探しをしているわけではなしてそういうところの〇〇を
食べて来たで、と言いたい人たちが多いかと思われますから、それはそれでいいのですが
僕は、あくまでいろんな店を知り、味とサービスを楽しむという路線ですから。


カレーで人気のHaruさんへやってきました。
時刻にして12時半頃でしたか?


うわっ完売御礼です。
この日は偶然たくさん来てカレーが売り切れたのかな?
この日先に行った知り合いの方は12時の時点で「完売」だったと聞きました。


向かいの菊寿し別館さんもランチパスポートをやっています。
3回ぐらい前のランチパスポートで、蒸し寿司+ミニうどんというメニューが
ランチパスポートに載りましたが、量が断然足りなくて、「あ〜あ」という感じだったのです。

ところが

手間のかかる「蒸し寿司」だけの営業でランパス客だけを専門に
やっているということじゃありませんか?
これは嬉しい、とばかりついつい入っていってしまうのでした。


お客さんでいっぱいかと入ってみたら、こんな状態でした。
もちろん僕の滞在中には3組入ってきましたしたし、
2階では団体さんの予約をしていたようですから心配には及びませんが。


出てきましたよ。
蒸し寿司です。
この前より大きくないかい?


箸を取り出し、早速いただきますよ。


温かいうちにいただいてみる。


メガネも曇るほどの美味しさでした。
前回とはまったく別物に感じたのは、なぜでしょう?


次から次へと箸が進む。
でも口の中に入れておきたいお味が、飲み込むのがもったいないという感じです。


昼はランパスで勝負して、夜につなげようということなのでしょうか?
手間隙のかかるお料理なのに、売り切れを出さない姿勢と
500円客にも手を抜かない経営姿勢に感動いたしました。


ご覧のように一粒残らず平らげてしまいました。
街中なので、行くのに自転車でと大変ですが、
もう一度いく価値あるお店であり、次回もおいしさで感動できたら
自分の押す「第10回ランパス大賞」に押そうと思う店でありました。

まだの方は一度いかれてみてください。