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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

そして季節がめぐる・・・かつお鯉のぼり、かつらの木、ジャガイモ、タマネギ、エンドウ

徒然なるまま





青空にカツオ鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ4月の終わり、
多くの人が「この季節が一番好き」という初夏を思わせる時季がやってきました。


真上から見ると、実に愛嬌のある顔をしていますね。


自宅のリビングの東側に植えてある、かつらの木には、
朝日りまぶしさを遮る効果と、揺れる葉の間から漏れてくる
太陽の光の陰影が楽しめます。


秋には、一葉一葉、落ちていって「最後の一葉」の話のように
風にちらちら舞いながら、冬には「丸坊主」になります。


そして朝食時にさんさんと、温かい太陽の光を届けてくれるのです。
かつらの木、庭木には一番のお勧めなんです。


畑では、去年蒔いて全然芽が出ず収穫できなかった
サラダ菜が、春になって突然芽を出し、今頃実りましたよ。
朝畑でちぎってきては、洗ってはそのまま生でいただくんです。


本来なら2月末に植えるジャガイモの種芋も、
やれる日が雨続きで1ヶ月近く遅れたのですが、ちゃんと茂ってきていますよ。


淡路島で買ってきた玉ねぎ100株は、ようやっと太くなりつつあります。
もうすぐ食べられるようになるでしょうね。


なんとはなしに始めた、エンドウの種を蒔いたものの、2月初めの寒いころ
芽を出して、温かくなって伸び、実をつけ、この1週間で鞘の中の実が丸く硬くなりました。
もうぼつぼついただけますね。エンドウご飯だわ。