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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

リグレッタ・スタッフの今年の一文字

リグレッタの日々





リグレッタ恒例の
「今年の一文字」を
新年早々から
書いてもらいました。


店長・青木雄作さん。

「今年はお店について
できることを、もっともっと探して行動できる
年にして行ききます。

今年が終わるころ、一歩上に行けたら・・・と思っています」

社長から一言・・・
今年は店長の極めたい技術というカテゴリーに力を全体で入れて行きましょう。
やはり美容室は早くて似合わせるいい技術、そして接客が一番です。
そのな意味で、一歩上の店作りは、技術からかも知れません。頼むで。


スタイリスト・小嶋淳子さん。

「自分の言動に責任をもつ。
言葉は一度出したら消せませんから発言には、慎重を期します。

でも積極的に言うべきことは言葉を選んで言うようにします」

社長からの一言・・・
選んだ文字が「言」でしたか?
口は災いのモトとも言われますが、その一言で人生が変わったということもよく聞きます。
基本小嶋さんの発する言葉には、優しさが込められています。
あんまり慎重に構えず、どしどし後輩たちを叱咤激励してあげてください。



スタイリスト・植田久未さん。

「とにかく自分を磨く年にしたいと思います。

昨年もまつげエクステにチャレンジし、カタチになりました。
今年も自分を磨き続けます」

社長からの一言・・・
ダイヤモンドも磨かれるものがあってこそ、光れ輝けます。
磨かれるものというのは、磨くべきものより硬いから削られるのですよね。
自分より硬いものを持っている人と切磋琢磨する、それかせ磨かれる
最上の秘訣かもしれないなと思うしだいです。



マネージャー・上総誉敬さん。

「今年の一文字は「読」です。
ひとつは、流れを読んで動きを決めることを自分に課すること。
ほかのメンバーにも、読みを徹底させること。

もうひとつは、中途半端な理解で得心せずに、きちんと文字で読んで自分のものにすることです。
新聞や本を読みます。読んでより幅の広い理解を示し、一回り大きくなります」

社長からの一言・・・
意外と人は、「わかったつもり」に陥ってしまうものです。
その意味で、新たな気持ちで「読む」という行為に目をつけてくれたということは
私の右腕としてとても心強いことです。
ボキャブラリーを増やし、心揺さぶる言葉を使う貴方を想像しながら、楽しみにしています。



レセプション・高橋侑帆さん。
「昨年結婚もでき、私的には幸せな家庭を築くことが目標ですが、
仕事でも幸せな時間がすごせるようにしたいと思います」

社長からの一言・・・
「幸」の文字は「辛」に「一」を上に足した文字です。
つまり、横に一本貫いて、辛いのを乗り越えてこそ、幸せに成れるんだと
漢字が教えてくれていますよね。幸せは待っているだけではつかめません。


スタイリスト・西森早耶さん。

「『らく』と読まないでくださいね。
昨年結婚できました。家庭も、仕事も『楽しい』時間をすごしたいと思います

社長から一言・・・
「楽」の文字の上に「くさかんむり」をつけると、「薬」という文字になります。
「楽」を「らく」と「たのしい」と読むように、「薬」も「くすり」と「やく」と読みます。
関連性を感じませんか?同じ漢字でも少しの意味で違うイメージになります。
「楽しい」は自分から「楽しい空気」を発してこそ、幅広い「楽しさ」が返ってきます。
 



アシスタント・岡村タカヒロくん。

「『実』、いろんな言葉が連想できます。
真実、実行、誠実、果実・・・。
行動をしていきながら、実になる結果を作る年にします」

社長からの一言・・・
実になる前には、つぼみがつきます。そして花が咲いて実になりますよね。
その前には種まきも必要です。一朝一夕には実はつきません。
そこのところを口先だけでなく、行動してほしいと願います、着実に。



副店長・西村千夏さん。

「『今』です。
今は『この瞬間』しかなく、もう過ぎてしまえば過去です。
今を精一杯やりきることで、自分の力量不足も補えれる振り返りができると思います。
自分の力を上げることが今年の最大の課題です」

社長からの一言・・・
中間管理職って大変なんです。
でもうまくいかないのは全部自分の力量不足だと捉えることができれば、解決の糸口は見つかります。そういう意味でお互いに、今すべきことを持ち越さないようにして行きましょう。<
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ただいま入院している浜渦さんからも届きましたよ。
書いたのは千夏さんですが、文字を決めたのは本人です。

入院生活の中で考えることは、いはやり家?
去年結婚・入籍をして、大切にしたいのは「家」なんでそうです。
そう「家」は幸せの基本ですものね。



さて、当の本人・社長の八木勝二です。

拡大・拡充・拡散・拡販の「拡」です。
訓読みにすると「ひろげる」ですね。
過去4年間やってきたリグレッタの財産を大切にし、
それを大きく育てる年にしたいと思う所存です。
いろんなことがカタチになっていくと思いますから、ご期待くださいませ。