一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

【食レポ】高知のほぼワンコイン500円ランチ㊺「さぬき岩蔵」さん

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何度も行ってるお店ですが

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桟橋通3丁目の電車通り沿いの西側のスーパー毎日屋さんの敷地内にあるさぬきうどんのお店です。

詳しい地図はこちら⇒ Google マップ です。

ちなみに巷にあふれる「讃岐(さぬき)うどん」の定義はと言うと・・・

別表
名産、特産、本場、名物等を表示する場合の基準は、下記によるものとする。
  基準
さぬきうどん
  • 香川県内で製造されたもの
  • 手打、手打式(風)のもの
  • 加水量 - 小麦粉重量に対し40%以上
  • 食塩 - 小麦粉重量に対し3%以上
  • 熟成時間 - 2時間以上
  • ゆでる場合 - ゆで時間約15分間で十分アルファ化されていること

ただし、香川県産以外でも 

「讃岐うどん」「さぬきうどん」の名称は、生めん類で名産・特産・本場・名物などを表示しなければ、自由に使用可能であるため、それに起因したトラブルも発生している

 

・・・言うことなんだそうです。

「わ」いてます 

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営業時間は11時~18時、日曜・祝日は16時まで、木曜日が定休日です。

これは、入り口の看板「板」です。

昔からの東京の銭湯などにあるので東京暮らしの経験のある方にはおわかりでしょうね。 

今も東京の銭湯で使っている、木の板に『わ』の字、その裏が『ぬ』の字。

営業中は『わ』の字で、お湯が『わいた』。

営業終了では『ぬ』の字で、お湯を『ぬいた』 

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ですから、このさぬき岩蔵さん、定休日と営業終了の時間帯は「ぬ板」で、示しています。

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逆光ですが、見られますか?
「わ板」の裏側なんですね。「ぬ板」

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おひとりさまの席はこんな感じの店内です。

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次々に注文にテキパキと出てくる手際の良さと接客態度の良さが伝わってきます。

何でワンコインにしよう?

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これがメニュー表です。

うどん店はかけだと、300-400円ぐらいですから、トッピングして500円に持っていくのは容易なんです。こちらでもかけの390円に「うどん一玉増し」110円でもジャスト500円だし、トッピングをする方法やおでんなどを付ける方法も考えられます。

でもしょうゆバーターうどん、すじかけうどんなら、そのものでジャスト・ワンコインなんですよね。

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店内を見渡してみると、

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こんなにもメニューが有ります。
その細長い板には、近くの学校の高校生たちが「何玉食べられたのか?」という記録が書いてあって13玉とかいう青春の宝物が残されています。彼たちは帰る度に訪れては眺め、うどんの味わい方が変わる成長をその都度していくのでしょう。

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さぬきうどん屋さんの天丼500円、これ行こう。
天ぷら盛り合わせだけだと、ご飯かうどんが欲しくなりそうだから。

店内のようす

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ロッチのお二人のサイン

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うしろには「うどん県」のポスターです。

香川で修行してこられたのでしょうかね。

うどん屋さんの天丼

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10分も経たずに出てきました。
さぬきうどん屋さんの天丼。

食べかけみたいに見えますが、まだ手をつけてはいません。

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ご飯の上にお得意の天ぷらを載せている普通のものですが、丼というよりは椀に近いイメージです。

きっとうどんと天ぷらだけでなく、ご飯もほしいという方向けに作ったのではと思しき天丼です。他所様では天丼(小)という扱いになるかもしれません。松竹梅なら梅ですか。

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お吸い物がうどんダシで出来ている?のでしょうね。
この店独特の濃いめのおダシにしょうが味のお吸い物、こりゃ逸品ですぞよ。

少し飲んだあとでスミマセン。

 

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うん、うんまい!! 

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入れ放題で独特な風味の天かすは今回出番なし。 

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うどんセットも人気のようです。

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ランパス20弾のごちそうはこんなでした。「五目うどんと目玉ご飯」
一緒に行った県外からのお客さんも「香川でなくても高知にもこんな美味しいうどんがあるんですねー」と喜んでいました。

つぎはどこ行こうかなぁ・・・

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