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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

高知のB級グルメ・鍋焼きラーメン専門店あきちゃん試食会に行く



来週の火曜日4月21日にオープンの「鍋焼きラーメン専門店・あきちゃん」の
オープニングチラシです。


試食会にご招待いただきましたので、行っておりました。
鴨部から朝倉に向かう曙町の電車通りです。


店の東30メートルにある方の駐車場に停めました。
向かいは高知大学のキャンパスの緑が見えますねー。


同道したのは、たむさんと祥二さんのランパスおんちゃんトリオです。
電車道を西に進みます。


目的地についても、すぐには入りません。
全員写真を撮ってFBで拡散という使命があるからです。


本日プレにつき、貸しきりでーす。
しんじょうくんがまるで店のマスコットのようにディスプレイされています。


店内はなかなか広いです。
全部で25坪〜30坪はあるかなというゆとりの広さです。


オーナーが名刺をくれました。
前の公務員のときとは全然違う色使いですねー。


たむさんとは、驚きの20数年来の知り合いだそうで、
再会の感慨もつかの間、商品の説明に入りました。
今日はプレですから、この普通味の中サイズでお願いしますね、とのこと。

カウンターの高さにもこだわって、客が店のスタッフと目線が
合わないようにできているんですって・・・


たむさんは、人生初の鍋焼きラーメンらしく、
よほど汗を掻くだろうと、団扇をみんなに配ってくれます。
僕は「そんなに暑くないですよ」といいつつ、受け取りました。


そして、スーツとYシャツの下には、バド用の汗を掻いても汁を散らしても
いい用のシャツまで着て来ているんだから、準備万端ですね。
ネクタイもはずして、挑戦意欲満々ですよー。


麺をゆがく。


沸かしたスープの中へ麺を投入。


そして6連のガスコンロで土鍋ごと煮つめるんです。


具材も入れて煮つまったら、蓋をして出来上がり。
愛妻の愛さんが、スタンバイしています。


下は熱いんですが、蓋はそうでもありません。
一つ一つ大事に持ってきてくださいます。


スープが澄んでますよねー?


どうよ?添加物なしの鍋焼きラーメンは?


またもいただく前には、「撮影タイム」です。


まずスープから。
醤油のお味がしますが、塩は全然投入していないんだそうです。
そして、鶏だし独特の臭みもまったくありません。
そこらは毎日のスープ作りの苦労と秘訣があると、川村オーナーが教えてくれました。


この湯気感いいでしょう?
たむさんの写真からお借りしましたー。


冷房が少し効いていましたから、風が流れて
湯気の量は十分なのですがメガネがそれをなかなかよう受けません。
麺固めが、なかなかいいですよ。


麺がほぼ終わったら、ご飯を半分くらい残しておいて卵の中へ投入して
即席おじやの完成です。
こうしていただくと、美味しいんですよ。


塩分も気にしないで飲めるスープも完食。


「あきちゃん」の写真用にポーズを考えて、作ってみました。
あきちゃんのです。

いちいち手を止めなければならないから大変ですけど、定着するかなー?


オープンまでもう4日。
頑張って繁盛させてくださいねー。

個人的には4年半前にリグレッタをオープンさせるときの意気込みを思い出しました。
僕も想いを熱く語ったものでした。だから成功してほしいですね。
でもお客さんって、こちらの思い(こだわり)通りに反応してくれないんですよ。
ですから、意見をきっちり言ってくれる人が大事です。


高知大の学生諸君、須崎まで行かんでも本場の味がいただけるぞー。
メンズは大、レディースは小か中かな?
けっこう腹持ちがいいので、食べ過ぎないように。

あきちゃんの大成功を祈念いたします。