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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

高知県中小企業家同友会・合同入社式 講義編

学びの人生



珍しくスーツ着ていますよぉ。


そう、4月2日は中小企業家同友会の合同入社式なんです。


事務局+経営労働委員で設営します。


9時半になりました。
いよいよ開始です。
司会は高知支部長・岡さん。


代表理事・成岡さんから開会の言葉と祝辞です。


高知県から知事の代理=工業振興課課長・松岡さまから祝辞をいただきました。


テレビの取材も、高知放送と、テレビ高知から来ていただいています。


高知市長の代理の方=商工観光部部長・中澤様からもスピーチをいただきました。


入社式らしい雰囲気です。
みんなも緊張していますねー。


その次はここからが手作り入社式とばかり、メンバーが変わります。
トップは、共育講座で、頑張ってくださったファーストコラボレーションから松木さんです。

伝えたいことは2つ。
①笑顔と挨拶をしてください。
②夢を持って働いてください。

日本全国のエイブル窓口全国5位になったことがある松木さんの言葉には
それだけの思いと実感がこもっていましたね。


そして、前半の真打ち登場です。
上町池澤本店の作田くんにお願いしてあったスピーチには、
「大将になる過程の基礎作りのとき」
「困ったときには、笑顔」という彼の人生訓を力強く聞きました。


伴奏持込で、かれの作った「仕事のうた」を披露してくれました。


語りかけるように・・・。


共育講座同期で頑張ってくれた、エイブルの扇谷くんも応援に駆けつけてくれました。

この作田くんの歌の模様は、テレビ高知のニュースで、
字幕つきで紹介されましたよ。


10分の休憩中に、テレビ局からの取材に川竹局長が答えています。


お昼のニュースに間に合わせるために、新入社員さんたちへのインタビューは続きます。


たっすいエイエイオーに、作田くんの指導が入りました。


なんとかカタチになりましたねー。よかった。


記念講演で僕も25分しゃべりました。
日ごろ若い人たちに感じる「正解を言わなければならない病」についてです。

社会では正解は存在しません。
あるとすれば、相手(お客様・先輩・上司・同僚)なのです。


メイン講演は、いちダメ社員から次期社長も視野に入れて奮闘している
リーブルの坂本さんの歌あり、語り掛けありのステージです。


槙原敬之さんの「遠く遠く」をフルバージョン歌いながら登場して、
会場を握手して回る雰囲気作り、だれそれできるものではありません。


皆も拍手で応え、後ろでは全身で呼応しているメンバーもいます。
感動的な歌です。


彼が伝えたかったことは3つ。

①トップの思いを知って自分は何をするのか考えよう。
 その一番の近道は「経営理念」を読み理解することです。
②失敗をキチンとしよう。
 失敗は役に立ちます、恐れてやらないと成長できません。
③今の不安な気持ちを忘れないでいてほしい。
 
厳しいことを言ってくれる人こそ、大切な人なんですよね?


まだまだ続きます・・・