読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

お彼岸に、墓参り日和





まだ、彼岸の最中だったこの前の月曜日。
お墓参りに行ってきました。

八木家の墓は自宅から徒歩で10分ほどのところで、
行くまでの景色がすばらしく春らしいところが、たくさんあります。


菜の花の群生もあちらこちらに見られますし


田んぼにも水が張られて、苗床だ、田植えだというイメージの頃です。


桜ヶ丘の坂道に差し掛かると、いつも母は、手押し車を僕に託し
杖に持ち替え、坂道をゆっくりゆっくり登ってきます。


それを登りきると、最後の坂です。
これがなかなかきついんです。
手押し車も思うように進みません。


八木家の墓に到着です。
母が到着するのを待って、お米やお菓子や榊、樒(しきみ)をあげて
線香はこの日は、強風のため止めときました。


母は膝が悪いので、立ったまま失礼しますと、お祈りをします。
その言葉をきいていると、母の普段の思いがいろいろ伝わってきて、いつも感動します。


帰り道は別のところを通ります。
これも昔からの習慣で、不思議なことにいつも守ります。


いつもきれいにしている小さい花壇です。


この坂道を登りきると、泉野小学校ですねー。
ここにも12年間お世話になりましたよ。
PTA会長も1年、副会長を2年、役員もいろいろやりました。


山でもらってきた、エンドウの手にする笹竹です。
こんなものがいたる所で手に入るところです。


通り道の公園では、近くの保育園児が、元気にサッカー遊びに夢中です。
子供たちの歓声はいつ聞いていも、いいものですね。


ここは長男が大好きらしい「ご近所のパワースポット」です。
実は僕も好きなところです。


そして、帰宅して・・・・

今度は、車で移動しました。



サッカーの試合をよくやる南国市の吾岡山のてっぺんです。


南を見渡すと、お墓だらけのところですが、
高知龍馬空港は目の前で、太平洋も肉眼なら見られるスポットです。
妻方のお墓参りに来たわけです。


途中にある「断酒の碑」

断酒会ってあるのご存知ですかー?
その始祖のお墓らしいのです。


義母は、目がよくないので、階段はカニ歩きです。
危ない所は、すぐ前を歩き注意します。


こちらもやや風はありましたが、古新聞紙がありましたから線香に火をつけられました。


こちらも信心深い母ですから、祈りの内容を聞くと、
これまた、慈しみを感じざるを得ません。

この春夏も、家内安全、商売繁盛でいけますよう、
ご先祖様、お見守りくださいませ。