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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

植田さん、4年半ありがとう!!

リグレッタの日々




昨日3月20日で、植田さんがリグレッタ生活最終日を迎えました。


夕方は全員揃わないので、朝礼が送別の会に変わります。


通常の朝礼の当番は、青木店長の順番でした。
雑学「?はてな」シリーズの、漢字にはどうして音読みと訓読みがあるのか?
という設問に対して、山という字を例に出して、思わぬ発見をしたことまで発表してくれました。


空気は一変して、ひとりひとりから「送ることば」を話して行きます。
小嶋さんの話に、しんみり聞く者、思い出を馳せる者・・・


みんなが一巡しゃべった後に、レディース二人から贈り物を贈呈です。


もうこの時点で、涙でボロボロになっていた植田さんは、
この思わぬ大きなプレゼントにも、笑顔と涙顔が交錯する感じで受け取り


みんなにお礼と、思い出とお別れの言葉を述べました。
ところどころは涙声になりましたが、最後の話はしっかりできました。


朝礼後の握手もこれで最終ですね?
今まで有難うと、心の中で声をかけつつ握りました。


みんなからの寄せ書き色紙にはびっしりと文字が埋まり、
全員の集合写真と、植田さんの好きな模様が貼られています。

キリンさんの絵は何なのかな?


最後の日にたくさんのお客様もお越しくださり、
忙しい一日を送っていました。

植田さん、オープンから4年半一緒に有難う。

苦楽をともにしたメンバーが一人去りました。
これからの人生も持ち前の明るさで楽しく生きてくださいねー。