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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

四国管財の中澤社長の人間尊重経営の真髄を聞きませんか?





アフロディアのきよさまのお迎えで、取材に出かけました。
南はりまや町界隈は、一方通行の道が多いので、必要以上に曲がって
ようやく到着いたしました。


訪問先は、こちら「四国管財株式会社」さんです。

以前は4階の「たんぽぽ研究所」をお尋ねしました。


夢しか、実現しない
わかりますねぇ。


さすがに、ビルメンテナンスなどの会社です。
綺麗で、廊下階段は、ピッカピカ。

そして物の整理整頓がすごいんです。


階段を上ると、各所にいろんな賞状が飾ってあります。
数限りなく受賞されているとは思うんですが、比較的最近の日付のを掲示してあるようですね。


3階の応接間で少し待つうちに、中澤清一社長が登場です。
「13時と3時と間違う得て、昼ごはんを食べよって、大急ぎで帰ってきました。
 お待たせして、すみません」と、嘘もてらいもないお人柄です。

実はリアル対面は僕は初めてなんです。
FBを通じて、いろんな勉強会を教えてくださったりする関係でした。

リアルに初めてお会いできると、喜んで午前中の用事を済ませたことでした。


中澤社長の気さくな人柄と語り口ゆえ、川竹事務局長の向こうの
高知大院生の小松くんも話に引き込まれています。


講演会の打ち合わせをしている間も、ずっと冗談を飛ばしながら
打ち合わせしている中澤社長なのであります。

ところどころに「パワーポイントの準備はできます?」とか
「音も出るようにね」とか、要所だけは締めます。


きよさんのメモ書き。

広報して、たくさんの方に聞いてほしいわけなんですよ。
同友会のディーセントワーク委員会の主催する講演会なのですが、
障がい者雇用だけにこだわらず、人間尊重の経営で会社を伸ばし
評価され続けてきた会社なので、お話は深くて大切なものを思い出させてくれる
ものになると確信しました。

「日本で大切にしたい会社」や「四国でいちばん大切なしたい会社」などに
エントリーすべく日々精進されているようですが、「2回続けて締め切りに間に合わんなって・・・」
というひょうきんぶりも魅力ですよね。

賞獲りが目的ではないことを示すエピソードです。


「りぐれたね?」写真を撮っていただきました。
無論自撮りですよぉ。

1時間足らずの訪問でしたが、
短い時間にいろんな大切なことが飛び交いました。

ヒトを尊重する経営の真髄、無料で聴講できます。
会員外の方も申し込めば、お聞きいただけます。
同友会事務局へどうぞ。

2月10日火曜日夕方からです。
お申し込みは、早い目に。無料です。

電話・088−882−5581 FAX・088―882−5586です。