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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

近くて遠い「天下味望年会」前編




リグレッタから、天下味まで見渡せば、こんな距離です。
距離にして200メートルあるなし。
でもなかなか遠い存在の「天下味」さんなのです。

「今年こそは天下味で」と目標を立てて、全員で取り組み
達成ができて、晴れて天下味で、望年会という運びとなりました。


夜見ると、看板が一段と輝いて見えるのは、
いざ決戦とばかり、意気込んでいるせいなのでしょうか?


予約に名前がありましたぞね。
だいぶ前に電話しているのに、これがあるとホッとするのは、
根っから心配性なんでしょうかねぇ。


2階に上がります。


待合には黒山の人だかり。
忘年会シーズン真っ最中の上にボーナスが出たばかりの時ですからねー。

予約なしだと「待合50分」なんですって。


通されたのは、初めての3階の部屋でした。
12人から14人いけるぐらいの部屋でしたよ。


一人〇〇円コースだと、食べたいものも食べられないし、
奮発して「何でも好きなだけ食べてください」
言っちゃいました。

それだけ、年末は頑張った日が多かったですし、目標も見事達成しましたからねー。


席はくじで決めたのですが、
奥に陣取ったのは、僕と小嶋さんという、とーさん、かーさんコンビとなりまして、
かーさんが、みんなの注文を取りまとめる役となりました〜。自然に。


〇〇いる人?
は〜い、とどんどんオーダーが入ります。

前で見ていて、予算大丈夫?と思うほどの大胆な頼み方です。
それより、食べ切れるんですか、ほんとに?というほどの頼み方なんですよ。


「それとね、〇〇もお願いします」と上総マネージャー。


ドリンクが来ましたよ、
短く今年の労をねぎらって、
かんぱ〜い、です。


しばらくぶりのビールに、顔が感動に震えるマネージャー。
僕もきっとそうだったに違いない。


「早耶さん、何それ?」とたくさんのメンバーから質問の嵐です。
まる半分のグレープフルーツを絞り器で絞り、果肉入りで投入する「カシスルビー」
おいしそうですよね。

ノンアルコールなので、このあと注文が殺到したのは、言うまでもなし。


お肉が来始めましたよ。
これは「ザブトン」4人前なんですよ。
壮観ですよね。


続々と上物が運ばれてきますぜよ。
すごい盛りの、すごい厚さのお肉ですねー。


値段の心配もしつつ、腹をくくって、舌鼓打とうと決心したあたりの僕です。


さあ、始まりましたよ。
みんなの顔色が変わってきます。


これは、カメラを向けられて、おどけているのでしょう?


撮った主は、かのちゃんでしょう。


「お子様プレート・女の子」というオーダーは、あなたでしたか?


小嶋さんと千夏さんの軽快な手さばきが動画でお見せできないのが
残念なほどの見事さでした。
ザブトンは焦がさない程度にね。


来るわ、来るわ、
食べてちょうよ、みんな。
完食やでー。


みんなの食生活と嗜好が出ていますねー。


宴は段々と佳境に入っていきます。


そんなのが、ランチプレートに入っていたのね、よかったねー。


植田久未さんの撮影です。


青木店長の撮影です。


これも、青木店長の撮影です。


ここまで、まだ1時間足らずなんです。
後半へ続きますが、リグレッタの望年会には
「おいろけあってすみません」でしたよ。

中編に続く。