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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

師匠弟子3代懇親会in大阪・鶴橋コリアンタウン「李朝園」

徒然なるまま




昼間の仕事を終えて、待ち合わせは18時半、JR鶴橋駅。
ぴたりと会えて、商店街へレッツゴーです。


そのままコリアンタウンに突入し、路地をあっちにこつちに曲がって行きます。


この向こうに、何があるの?と思うでしょうが・・・


また、韓国系のお店があったりする。
裸電球がよく似合う街です。


徒歩5分ぐらいで、到着しました。
5回目の訪問なのに、店舗名も覚えていないわ、道順も分かりません。
この写真を見て、ようやく「李朝園」だと認知したしだいです。


予約してくださっていたので、席は空いていますが、
周りは完全に女性ばかりというお店です。

キムチだけは、「先に食べとき」という風ですね。


メニューを開く。
僕はこの店が大好きで、過去に4回師匠につれてきてもらっています。


寒いし、サムギョプサルいきませんか?
焼肉も頼んじゃいましょう。


とりあえず、生ビールでかんぱ〜い、です。


5歳上の師匠とは、2年ぶりの再会です。
しばらくでした、とちいう感じがしないのは、フェイスブックで日々やり取りしているから
近況が分かる所為でしょうね。


きましたぜよ。
何の師匠なんですかって?
美容界で生きていく術を教えてくれた師匠なのですわ。


さすが、生粋の大阪人は、慣れておられますね?
僕は、これは初めてじゃないかなぁ?


おお、だいぶ焼けてきましたよぉ。
美味しそうですねぇ。


お、さすがの韓国流。
すぐに、キッチン鋏が登場するんですよね?

はじめてソウルに行ったときは驚きましたよ。
食べている冷麺に横から、鋏を入れに来たのですから。


うう〜ん、このはっぱ。
チシャと、大葉がありましたよ。
チシャの方が美味しい感じです。


手でそのままいただくのが、韓国流でしたよね?
「うんまぁー」


話は弾みまくりでしたよ。
この左右のおふたりは、会社の部長―課長という間柄ですが、
僕の隣にいる僕の師匠とは、左の彼が元々別の会社で先輩・後輩の間柄だったんです。
そして、約20年ぶりの再会を企画したのが僕というわけですね。

今、左の課長は僕に弟子入りしたばかりですから、
僕の師匠の、「孫弟子」になるわけですね。


こうして、脂が滴り落ちるので、韓国の人は「デブ」がすくないのかなぁ
と思いつつ、美味しさに負けて、ついついたくさん頬張ってしまいます。


この焼肉も、たれが絶品でした。
見た目は、そうでもないのに「美味しい」というギャップがこの店の好きなところです。


ぼつぼつ、お目当てのマッコリをいただきましょうかね?
マッコリ自体が大好きなのではなくて、この店のマッコリが大好きなのです。

ついつい、何杯いただいたかなぁ?


たくさん飲むといきたくなるところです。
この、紐を引っ張る式なのは、古いタイプだけなのか?
それとも韓国はこのタイプが多いのかな、とにかく水の勢いが半端なし。


次は海鮮キムチ鍋ですよん♪
まっかっかですねー。


海老ちゃん、いただきま〜すよ。


マイ弟子も、師匠と尊敬している大先輩と一緒に鍋が囲めて、感慨深げでしたよ。
話が途切れず、進む、進む。


鍋の〆には、ラーメン2つを頼みました。


投入して、火を強くする。
インスタントのラーメンの麺ですね。


こんな風に出来上がっちゃいます。
色は辛そうですけど、そんなにではありません。
誰も汗もかない程度でしたから。


「うん、うまいぜよ」というのは、高地出身の僕だけか・・・
みんなそれぞれのお国言葉で、美味しい表現です。


最後は、これ。
キムチ入り餃子と、かなりでかく厚いチヂミです。


話に花が咲き過ぎて、あっと今に閉店時間となりました。
店のおねーさんに記念撮影をお願いしました。


いつもこのシーンを見るということは、いつも閉店まで粘っているということですね。


全部冷蔵室に入れて、電灯消して閉店です。
10時閉店ですから、3時間半ぐらいいたことになりますね。


鶴橋のエイブルさんです。
近頃、高知のエイブルさんと親しくさせていただいているので
大阪にいる気がしないのでした。

それにしても、よく食べ、よく飲み、よく喋った夜でした。

師匠、部長、弟子の課長、ありがとうございました。