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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

どば・超大盛りラーメンバトル・第二ラウンド


第1ラウンドの記事は、⇒ こちら



超大盛りラーメン・完食競争の会場はこちらです。
知寄町の「ベスト電器さん」の東となりの「ラーメン・どば」さんです。


麺を半分以上クリアし、スープもぼちぼち間に挟んだおかげで
だんだんと底のゴールが見えてまいりましたが、
最後から2つめの難関が、これ。
どでっかチャーシューです。

普段なら、チャーシューもっと頂戴よ、と思うほうなのですが、今回だけは
「なんで、こんなにでっかいんだ?」
なんて思うから、人間なんて勝手な生き物ですよね。


なんとか、どでっかチャーシューを退治して、
対戦相手の芝マネを見てみると、僕よりも麺が多く残っています。

余裕かまして、テレビなんか見ていますから、
油断は禁物、なにせたむさんが連れてきた対戦相手ですから
侮ってはいけません。


さて、時計を見ると、開始からは約15分経過です。
もう大量のもやしはあとわずか、麺も何とかなりそう。
問題は、少なそうに見えるけど、まだ味噌汁2杯分はあるスープと
対戦相手の芝マネの「追い込み」です。

なにせ彼は、ちょうど10歳下ですから、まだ盛りですからね。


ここで、ベルトを緩めるのを忘れていたので、緩めました。
胃の辺に貯まっていたのがすっと落ちたような感覚になりました。

よし、ラストスパートです。


僕のどんぶりには、ほぼスープのみです。
これからが第二の難関でしたね。


芝マネ、ほぼ同じところまで追いついてきましたが
ここら辺で「もう食道の辺りまで来てます」との発言。

自分の余裕度と比べると、少し「勝利」を意識してしまいました。
そして芝マネの言葉は偽りのフェイクではなく、
動きが止まったのでありました。


一気にラストスパート。
げっぷなんか気にしていられません。


見事にかんしょく〜!!

最後のスープは正直きつかったですよ。
所要時間は約20分でした。
長い20分でしたよぉ。


達成感と共に噴き出る汗。
冷たいおしぼりが、きんもちいい〜。


服を来ていますから分かりにくいかもしれませんが、
お腹パンパンなのは、それでも見て取れるでしょう?


芝マネ、敗れたものの、完走を目指して最後の一気飲み〜。
僕もこれをしていたのですが、自撮りではこのシーンが撮れませんので省略です。
そして・・・


25分ぐらいで完食いたしました。
お疲れ様でした〜。


でも、よくスポーツなんかで「ライバルの〇〇が居たから頑張れた」というセリフを聞きますが、
ほんとにこれもそうでしたよ。

芝マネというライバルがいなかったら、無理をせず、闘志もなく、
スープ半ばであきらめていたことでしょう。
それは、芝マネも同様の言葉を言っておりました。

※芝マネはその後職場に戻りましたが、しばらくダウンして休憩していたらしいですよ。
そして晩飯も抜き?
僕は普通に働き、普通に晩御飯をいただきましたのです。


事務所に帰って、急いで「ノニ茶」を飲み干しましたよぉ。

このあと第3ラウンドに続きますよぉ。
展開は如何に?お楽しみに。