読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

どば・超大盛りラーメンバトル・第一ラウンド




ところは、知寄町のベスト電器東側のラーメン店「どぱ」さん。
ここが、ラーメンバトルの戦場なのであります。


対戦相手はこちら。
たむさんの会社が経営するホテルチェーンの統括マネージャー・芝さんです。
外はやや、肌寒かったのに、半そでシャツなしで気合が入っています。
いざ臨戦状態になると、ネクタイも取ってしまいました。


見届け人はこのおふたり、ランパス仲間のたむさんと祥二さんですね。
自分たちは戦わないので、よゆーの表情をしていますね。


さて、運ばれてきました。
これが噂の・・・味噌ラーメン大盛りです。


大盛りなら楽勝♪という方、是非こちらの大盛りにチャレンジしてみてくださいな。
過去に僕も芝マネも1回チャレンジしていますが、麺はいけてもスープが無理だったのです。

どんぶりも超特大で、直径はなんとなんと、28.5cmもあるのですよ。


あとで体積を計算するために、計測は欠かしません。
そしてカメラによる記録も


では、ゴングが鳴って(実際は鳴りませんでしたが)、実食開始です。
前回の失敗を考えて、ペース配分をしっかりしようという作戦なのですが
ま、気合だけは入れておきましょう。


芝マネはお行儀よく「いただきます」と合掌してからのスタートです。


最初は快調に飛ばします。
左利きなのは、自撮りのためです。
店内の明かりのため、反対だと逆光になってしまい、真っ暗に写るからです。


スタートから1分経過です。
ここらは楽チンなんですよ。
ある程度までペースを保たないといけません。


このラーメンは、大盛りは150円増しですが、
普通サイズの倍の2玉だと書いてあります。
肉体労働の人たちが多い店ですから、僕たちとはエネルギーの消費量が違うので
それだけたくさん食べるのでしょうね?

こう見ると2倍よりでっかく見えません?


6分経過です。
感触的には、麺は半分食べたかな?というイメージです。
でも全然減っていく感じがいたしません。


普段普通盛りのラーメンをいただくときは、麺や具材を全部食べた後に
余韻を楽しみながらスープを適宜飲むのですが、
今回のルールでは「スープまで完食」ですから、前回くじけたスープを
このあたりから減らしていかないと、最後に全スープを残すと大変になることと予測し
半分麺が終了したところで、スープにもかかりました。攻略作戦です。


だから、暑いのなんの。
いつもの味わうスープでなく、飲み干すスープですから、
早く飲み込みますから、どわっと汗が噴き出します。

たむさんは、いつも団扇を携帯してくれていますから、お借りしましたよ。


さて、芝マネはゆったりマイペースで黙々と食して行きます。

さて、このラーメン・バトル、
   どちらが勝つのか?
完食はできるのか?


        次回をお楽しみに。