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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

山田のかかし祭り、力作の数々 前半

徒然なるまま



先の土日に開催された「山田のかかし祭り」に月曜日に行ってきました。

最初に目に飛び込んできたのは、ちょっと物騒な看板。
「どくへび注意」


こちらにも「まむしに注意」
大丈夫なんですか?
もし事故でもあったら、問題にならないのですかね?


前日までの「お祭り」のあとを片付けている車がたくさんありました。
天候もよかったし、にぎわったことでしょうねぇ。


向かいに見える工科大も、いつも学園祭を同時期にしていますから
以前には学内に入って、食堂でお昼をいただいたこともありました。


さて、今年は78点もの作品が、県内外から応募があったんですって?
なかなか盛況なんですねー。

ちょっと大人になった、ちびまる子ちゃんのお遍路さん。
まる子ではなくなっていますねー。
四国88箇所周り1200年にもちなんでいるんでしょうね。


これは細かい作品ですよ。
全部縫っていないんですって?
よく見たら、ネクタイだけで巻いたり、結んだりして作っているんです。


おお、まさしく毒へび?なのかな、
山田のかかしさんが、バランスを失うほど驚いたということ。
それにしてもへびの郵便屋さんなのか?
ヤギなら分かるけど。


「かかしらしい」本格作品ですね。
手はかなり込んでますよ。
派手さとメッセージ性は低いですが。


タイトル「贅沢にも命あり」
どういうことなんだろ?
顔はナマズっぽいんですが。


幼稚園や保育園でもかかし出品を恒例にしているところがありますよね。
子どもの部の作品ですが、「不思議の国のアリス」の世界です。


山と海の宝物を守れ、というメッセージの作品ですね。
山と海は分かりますが、「守れ」感がちょっと弱いのかも?


子どもたちの作品には、ほっこりさせられるものが多いですね?
小さいものをたくさん作って大きな作品に果ているから、
小さい努力が見つけられるんでしょうね?


大人気の「妖怪ウォッチ」が少なかったのは意外でしたが、
これはかなりの大作でしたよ。
写真を撮っている園児たちがたくさんいました。


毎年常連なチームの「ふるさとシリーズ完結編・山里」
昭和前半の郷愁を誘う作品いつも見事なんですよ。
来年からは、新シリーズに取り組むんでしょうか?


「んもぅ〜にんぐ」
これまたなかなかの力作です。
造形って難しいんですよね。

かかしだから、本物に見せる必要はないのですが、バランス感は大切です。

続く