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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

たまには、オーベルジュな気分で♪ オーベルジュ土佐山




オーベルジュ土佐山に初めて行きました。
土佐山には親戚が2軒あるのでよく来るところであり、
避暑地のような感覚なのですが、この高級リゾートには初めてでした。


あいにくの大雨の夕方でしたが、
車で来れば問題なし。
この「お」 は、オーベルジュの「お」なんでしょうね?
しゃれです。


今回の目的は、温泉です。
宿泊棟とは反対側にこんな長い廊下の向こうに温泉風呂があるのです。
ヒノキの床がはだしの足裏に気持ちいいですよ。


きっと入れ替わるんでしょうけど、青が男湯で、ピンクが女湯です。
でっかく「男」「女」とないところが、おしゃれですねぇ。


さて、女性読者には「この日は」禁断の男子風呂です。


ついで、雨に煙る露天風呂です。
温度が、ぼっちりなので外で入っていても全然雨が気になりません。


サウナもありますが、写真に写りませんでしたよ。
シャンプーだけは、商売柄、いつも持ち歩きます。


温泉を出て、火照った体を冷ましつつ、宿泊棟の方にも足を伸ばしてみます。


部屋には、「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」・・・
と順番に名前がつけられています。
おしゃれな筆文字がいいですねぇ。


2階の廊下です。
冬場は寒そうですが、風情たっぷりですよね。


裏庭を散策できるようになっていますね。
周りは本当に自然ばかりです。

都会から来られたお客さんにしては、空港から車で1時間で来られるところとしては
信じられないロケーションなのでしょうねぇ。


山と水と光、これがオーベルジュ土佐山の癒しなんでしょうね。
流れる水というのは本当に気持ちのいいものです。


宿泊客専用のようなコーナーにあるずっぽり沈むソファーに腰掛けてみました。
立ち上がりたくなくなるような、たたずまいで、いいですねぇ。


でも泊まりたいとは思いませんでしたよ。
自宅から30分だし、テレビもないらしいし、田舎の風景には慣れていますから。
別にテレビ大好きというわけではありませんよ。

どうせ泊まるなら、地の物がいただける居酒屋なんかがある店で近くのホテルがいいですね。

女性2〜3人で来て、同窓会のような積もる話が何時間でもできる
心の友と来て、山の料理に舌鼓を打ちながら、夜の帳のなかで、
語り明かせるような感じなら別格の場所でしょうね。

温泉にはまたゆっくりと、雨のない日につかりに来たいと思います。