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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

史上初の入院・盲腸切除手術体験記・プレ イン 近森病院




4ヶ月前に発症した急性虫垂炎は一度は収まりを見せたものの
タイミングが合わず、伸ばし伸ばしにらなった盲腸切除をすることになりました。


数日間お世話になるぜよ、ベッド君。
意外に狭いものです。
動かなくていいのかも?


備え付けのテレビも薄型になっているのね?
そういえば、厚いテレビはデジタル化と共に消えてしまったなぁ。
家からDVDの機械を持ってきて、くっつけてみたら映ったよ。


見たいと思っている映画のDVDソフトを20枚ぐらい持ってきましたよ。
何枚見られるかなぁ?


入院初日の夕食です。
ここから、当日は絶食。
まる1日食事がない予定なので、しっかりといただく。


なかなか美味しいぞ、ご飯が250というのは、250gのことなんだろうか?
禁忌コメント・生のナス。
食べられないだけで、喋るなとまでは言っていない。


夕方6時の空です。
どちらを見ても、近森さんですね、この集落は。


本も30冊ほど持ってきました。
ほとんどは持って帰るようになるでしょうけど。


消灯時間間近の大部屋の僕のスペースです。
少し肌寒いので、ソックスをはいたまま。


肘の手術から復活したヒーロー桑田選手の本です。
彼のチャレンジ精神が大好きです。


病院の廊下は寝静まったあとは、静かですね。
トイレに行く人以外動きませんから。


消灯です。
僕のスペースは右側、ぼつぼつ消さなくちゃね。
まだ、9時30分ですよ。おやすみなさい。


当日になりました。
病院の朝は6時から動き出します。
朝1本映画見て、手術へ向かうとしよう。
どうせ、朝ごはんもないし・・・


ど思っていると、あれこれと事前検査やら説明やら用事が多いこと。
途中で、映画を見るのはあきらめて、本読みに切り替えましたよ。

さて、手術室への9時まではもう少しです。
緊張感は全然なし。

手術レポートできない「全身麻酔」なのが残念ですが、
仕方ないね、寝ている間なので頑張りようもないが、頑張ってくることとしよう。

では、麻酔が覚めたらまた会いましょう。つづく。