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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

高知県中小企業家同友会・会社訪問 飛鳥出版室さん




雨の降る昼、本宮町にあるソフトウェア団地に参りました。
ここに入るのは、団地ができてから初めてのことです。


訪問先はこちら。
株式会社・飛鳥さんです。


この日も高知支部長の岡さんと、川竹事務局長との訪問です?
僕は何かって?
一応、副支部長格ですよん♪

永野社長、みずからお迎えに出てくださいました。


2階の応接室で、歓談しました。
いつもは、勉強会の会場で会うメンバーが、社長をしている会社を
訪問することって、その人の別の面を発見したような気持ちになります。
だって社長の顔しているんですもの。


早速会社内を案内してもらいました。
ここは2階なんですけど、仕事している張り詰めた空気の中に、和やかさもあるという独特の雰囲気です。


社長のデスクです。
岡さんが、社長の机の上シリーズを連載したら?と
薦めてくれています。


娘ちゃんからの「がんばれ」を見ながら、日々頑張っておられるんですね。
社訓のようなものも、デスクの上にありますね。


川竹さんがかけているのは、色弱の人がどんなに見えているのかを体験できるメガネです。
香港のマフィアのボスではありません。


僕もかけてみました。
よ〜く、見え方が分かりました。
これをかけて配色を考えたりしているんですね。


1階の印刷所スペースへ下ります。
社内に、内階段があるなんて素敵。


こちらでは3人の社員さんが印刷機を駆使して働かれていました。
ガッチャン、ガッチャン、出てくる印刷物を眺めているだけで飽きませんね。


精密な機械の微調整をするのが、こんな道具だなんてなんか不思議でしたよ。


他業種に行くと、見るもの聞くもの、全てが新鮮なんですよ。
だから会社訪問はやめられない。


2階に戻って、飛鳥さんが得意としている出版の過去の製品を見せていただきました。
みんな本大好き人間なので、本棚に目が行きっ放しなんですよ。


この「こども」という本が、版を重ねているベストセラーなんですって。
手書きっぽい文字で、0歳の頃から5歳の頃までがつづられている
心温まる本でした。


こんな「高知の野球史」なんかをまとめた冊子がありました。
装丁が似ていると思ったら、母校の卒業生名簿も飛鳥さん製なのでした。
そう考えたら、本にする素材は何ぼでもあるんですよね?


4人で「飛鳥のA」と新しいバージョンを提案して記念写真を撮って来ました。
なかなか男前が揃うちゅうでしょ?


出際に渡されたのが、飛鳥かわら版という社内機関紙的なもの。
なかなかの読み応えでしたよ。


そして、これがすごいんです。
この写真がスマホやタブレットでアプリを使って見ると、
なんと「カラーになって動き出す」んです。

早速やってみてください。
散歩し始めたでしょ?


「疲れたら休み、
元気になったら又働く」


雨で湿度が高いのに、なにか清々しい風の中にいた印象のする飛鳥さんなのでした。