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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

園佳姫を探せ! 前編



外から帰ってきたら、サロンに入るより前に、
「社長どこへ行っちょったがですか?」
「どこち、用事で街に・・・」
「今から行きますよ、すぐに」


車は一路北へ向かったのでした。
比島橋を上り、


比島橋をくだり、
直線道路を薊野方面に向かいます。


その道を北環状線のスタートする角を左に折れ、
着いた目的地は、こちら。


この中に探す人物が居るらしい。
なぜ僕が借り出されたかというと、
植田さんの担当で、リグレッタの大切なお客様である、園佳さんが
テレビの取材番組で三嶺に登るんだそうで、その衣裳【コスチューム】を
買いに行こうね、いっしょに見ようね、社長に積んで行ってもらおうね、
と相談していたところ、終わった時点で僕が居らず、
園佳さんがタクシーでこちらへ行った直後に僕が帰ってきたもので、
こういうことになったらしいんです。


山に登る=靴だろう、靴売り場を探しましたが見当たりません。
それにしても広い店です。
僕は入ったの、初めてでした。


2階には居らず、3階を探索することに。


「居ませんよぉ〜」って、二人で同時に行動しても効率悪いじゃないですか?
気付いて、二手に分かれました。

僕も広いフロアを探し回っていますが、
大体何を買っているのかが判らないので、あちこち歩き回るだけでした。


植田さんを見つけたら、顔見知りの店員さんが居て、
「娘の遠足のときのシートを見ていました」という。

本来の目的を完全に忘れている。


結局はそれは買わず、その腰にぶら下げているのいいね、という話題になり、
ペットボトルをぶら下げる道具の話題となり、


フロア中探しても居ないということは、
この中に居て、試着しているのか、

もう帰ってしまったのか?

試着室の前に回ってみると・・・


靴が2足あった。
それも1足は、登山用の靴っぽい。

本来なら、ドアを開けたいところであるが、
タイミングを間違えば、えらいことになります。

明日のブログまで、待ってみることにしましょうか。