読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

高知県中小企業家同友会総会と記念講演





さる5月30日のこと、
場所は、日航旭ロイヤルホテルです。

高知県中小企業家同友会の第29回年度総会を迎えました。


司会はきよさん、素晴らしく流暢な流れで進み、議長の指名です。
写真は遠くから撮ったので、ブレていまいす、すみません。


なんと、議長は僕だったのですよ。
議長の役も20年ぶりぐらいです。
長くお世話になっているんだなぁ、と思いつつ

なんでメガネを外しているのかって?
コンタクトぢゃないよ、単純に進行表が見えないだけなんですよ。
20年の歳月は残酷です。


代表理事の成岡さんの挨拶です。
昨年の経緯などを熱く述べられて、素晴らしいスピーチだったと思います。


理事・高村さんから昨年度の活動報告および、収支報告がありました。
若いのにしっかりしていますよ。
僕が初めて議長した頃に近いんですもの。


今年の計画と、予算案の議案提出です。
理事で安芸支部の小松さんがしっかり務めていただきました。


司会のきよさんも、書記の津田さんも結構これで忙しいんですよ。
僕もですけど。気をもみますね。時間配分や意見交換に。


全ての議案が可決されて、第一回理事会で休憩中。
議長席からはこんな風に見えますよ。


今年度役員代表として安岡副代表理事が挨拶してくれました。
あ、僕もしばらくぶりに理事に選ばれましたよ。
12年ぶりぐらいじゃないかなぁ?


この後、総会の記念講演開始です。


全国の同友会会員の会長を務めていただいている、鋤柄(すきがら)さんのお話です。
僕個人は高知では10年ぶり、東京では半年前に伺いました。
いつもながらの、ぶれない鋤柄節を聞かせていただきました。


中小企業憲章、これは同友会の仲間たちが勝ち取った、日本経済での役割を
担う憲章です、大事に守らなければなりません。


僕の知る限りの総会+記念講演では史上最多参加者数です。
原点回帰を唱える高知県中小企業家同友会の再出発にふさわしい勢いです。


スタートからのメンバーもお越しいただけて、鋤柄節を味わいつつ
心にしみこませています。西森会長、お疲れ様です。


講演の後は、グループ討論です。
空席は僕のところです。
いつもにまして、厳しい内容の討論がなされたと思います。


10テーブルありましたから、時間の関係で3テーブルのみの発表です。
高村さん、多忙ですね。グループ長も発表も。


吉村さんは、とつとつながら、中心点を外さない報告さすがです。


津田さんも出番多いですね、この日は。
そしてよく当たりますね、グループ発表が。

こうして、同友会の29年目がスタートしました。
来年秋の30周年目指して、質量共にバージョンアップを誓い合ういい
総会、記念講演になったようです。