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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

なまトークで、壺中の天で 前編

今までのブログ「一語一映」は、⇒ こちらです。




4月の「なまの会」は、こちらで行われました。
「壺中の天」、何屋さんと、一瞬思うでしょう?


7時ちょっと前に、店内に入っていくと、
奥の席にもう来ているメンバーが座っているのが見えます。


お、このメンバー、久万川以北のメンバーで、
秦小校区メンバーじゃないですか?

「近くでやってくれて、助かりました」
もちろん、タクシー代のことですよね?

第一回目の「乾杯」です。


安芸から、ごめんーなはり線で出てきていた田村くん、
薊野駅で降りたほうが早いのに、降りるタイミングを逸して、
高知駅まで行ってしまい、折り返しの列車に乗って薊野駅で降り、
徒歩でやってきました。それでも数分遅れ。

息を切らして来ましたよ、たいしたものです。


あとのメンバーは「遅れる」というメールをくれていたので
第2回目の「乾杯」ですね。

先ほどのも、これも自撮りですよ、お見事?


1ヶ月〜2ヶ月会わなくても、あっという間に話が弾むのが
この会の不思議なところです。




田中くんがこられなくなって、急遽奥様の巳鈴さんが
ピンチヒッターに立ちました。「おまえ、行ってきて」ですと。


門田くん、近森くんと、予定通りのタイムに到着して、
さぁ、やりましょうか?


全員そろっての「乾〜杯」です。
この日は、きゅうきょのキャンセルで8人になりました。



おいしいお料理に、笑顔もはじけ、会話も進みます。
月1程度だからこその、近況報告もありますし、
「なまの会」以外での仕事的付き合いもお互いありますからね。


こんな食べ方してたりして。


次から次へと、ボリュームもあり美味しいいろんな料理が運ばれてきますよ。


飲んでも、真顔で話すのが好きな「なまの会」のメンバーなんです。
そういう意味では、お酒はコミュニケーションの道具で、
酒が大好きというタイプは居ないですねぇ。



一番若い近森くんも、参加3回目にして、だいぶペースが飲み込めてきて
自分のこともいろいろ喋れ出しましたよ。
いい顔しています。


サイコーの笑顔でいつでも楽しそうに、食べ、飲み、話す巳鈴さん。
田中くんが来られなくて、よかったね。


僕も何を喋ってんだか、岡本くんと居ると、いつもにこやかになってしまいます。


そんな、こんなで、宴もたけなわとなり、
後半戦に突入するのでありました。