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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

なまで味わう「ス・ルラクセ」 前篇

なまの会


今までのブログ「一語一映」は、⇒ こちらです。


アップがずいぶん遅れました。
みんなが来ている服がかなり冬っぽいのは、
3月13日のことだからなのです。


1月2月とメンバーの都合が合わずに、ついに3月までこけた、
2014年の第一回「なまの会」は、帯屋町のアーケード内「ス・ルラクセ」
さんで開催となりました。


早く集まれるメンバーは大体こんな感じ。
第一回乾杯が行われます。


「ス・ルラクセ」はこの山本たくみシェフのお店で、
高知の食1グランプリでも、上位入賞を果たしたお店なんです。

いろんなイベントをしていて楽しいお店ですよ。



スタートからすごい料理が出ますね?
最初からがっちりハートをつかむこの趣向に喝采モノです。


進むビールにおかわりを注文すると、
あれ?どこかで見たことある方ですやんか?


リグレッタにいつもお越しくださっている真希さん、
わざわざこの日のために、アルバイトに入ってくれたんだそうです。
せっかくだから「する楽せ?」ポーズでパチリ。



メンバーがそろい、座ったもん順に3ヶ月ぶりの話題が炸裂し、
みんな笑顔での談話が続きます。

飲んで口論しないで、みんな紳士淑女なのが「なまの会」の特徴なのです。


お料理メニューもだいぶ進んだ頃、大体スタートして1時間の頃に、
各自のスピーチコーナーが始まります。


突如ド真剣になるのが、「なまの会」の特徴なんです。
田中くんは、講演会のお知らせをしました。


話が長い人には、タイマーをセットして喋らせたりと、
若手にはそれなりな、いじりも加わります。
門田くんも経営者視点になってきましたねぇ。


間に挟むのは、いつも岡本くん。
まじめなことを喋っているのに、いつ話の落ちが来るのか?
みんな聞きつつ、落ちを読みながら、笑う準備をしているのが表情で分かります。


案の定、大爆笑の落ちが用意されていて、
いつもながらに期待を裏切らない男なんです。

彼のコーナーでは、質問もいつも出ます。
社員さんとの関係も良好なんでしょうねぇ。


そして、また瞬時にして真剣な表情の報告です。
この日のテーマは、3分間で語る自分の周りのこと、または消費税増税に関して、なんです。
業種により、増税ってすごく影響が違うんですよね?


ここに来ると大家族の話になったり、
あっちこっちに話は飛びますが、基本与太話ではありません。


高橋ドクターは、訪問診療、いわゆる往診を始めたという話をしてくれました。
しょっぱなの患者さんが、車で小1時間かかる山のほうの方だったそうで、大変ですね。


5人の母の豪快な子育て日記を巳鈴さんの話からは聞き取れます。
でも最後はいつもこの笑い。
和田カメラマンもこれを逃さず撮るのは、さすがプロと呼べる腕前です。


僕は、大卒の就職事情と、美容室の消費税の取り組みについて喋りました。
岡本くんのような落ちは、なかなか難しいところです。


亜佐子ドクター、医療報酬の消費税転嫁していない問題を取り上げます。
仕入れだけ増えて、売上(診療報酬)が変わらないんですもん。
見直してもらわなくちゃ、ですね。

ところでとなりの、たかはし社労さん、なにを見ているのですか?


この日は、史上最多で勢ぞろいの14人。
設立からのメンバーが多忙で出席できないのが残念です。


後篇へつづく・・・