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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

「心善導」の講演会に行っていました


今までのブログ「一語一映」は、⇒ こちらです。



4月の12日のことでしたが、
聞きなれない言葉「心善導(しんぜんどう)」についてのリレー講演会に参加しました。


受付には、「今日も明るく元気いっぱい」な鳴川さんがいらして、
参加費徴収と、領収証を渡してくれました。
受付が明るいと、講演への期待も膨らみます。


中に入ると、グッズコーナーでは、竹中さんが本やグッズを販売していました。
カメラを向けると、満面の笑顔になってくれる彼女、
ますます、盛り上がってきました。


そして講師のひとり、コーチ社労士事務所の池澤さん。
登場が3番手で、まだ余裕があったのかしら、思い切りの歓迎をしてくださいました。


さて、開始です。


司会は、貞岡さん。
リグレッタのオープンのときにラジオカーで駆けつけてくれたり、
同友会などでもご一緒したことがあります。


トップに喋るのは、これまたリグレッタのお客様であり、
まつげエクステを思い切り広げていただけた恩人、トラスティの山脇さんです。


お店では何度も話したことがあるんですが、お仕事上ではどんなお話をされるのかな
と興味津々でお聞きしておりました。


ここからパワーポイントが活躍します。
喋りを聞きながら、目と耳から刺激を入れる、
これがパワーポイントの講演の聞き方ですね?


約60分のお話は、「壮絶な過去があっても、いつからでも人は変われる」
「立ち直れる」そのための心の決め方を実話ベースで語ってくれました。

ここまで、さらけ出していいの?と言うほどに。
そして、出会った本についての話がありました。
1冊のほんとの出愛で、こうも変わるものなのか、と半ば戦慄のようなものを感じました。


2番手は、建匠社長秘書の若い女性のお話。
社長(左)自身が、入れ替わりのパソコンの段取りをしています。
きっと仕事には厳しいんでしょうが、人間的にはハートのある方なんでしょうね?


彼女の人生の変遷も、ストレートではありませんでした。
でも学歴も人としての勉強もしていない彼女が、ここまで変化できたのは
人との出会いだったようです。

このページを見たら、世の社長は「こんな秘書が居てくれたら」
と思うこと間違いなしの内容でした。


3番目は、ポジティブお姉さんのイメージばかり持っていた、池澤さんの講演です。


語りはさすがの流れですね。
流暢さは、聞き易さのバロメーターです。
話がうまいです。


そういう彼女の転機が41歳と42歳の間だったというのです。
驚きでした。
この時もほんとの出会いで、きっかけが始まっています。

てっきり、天性から明るい人だと思っていたからです。
ここに来て、「心善導」の真髄が見えてきました。


自分がポジティブなら、周りもポジティブに変化し(そう見えてくる)、
自分がネガティブだと、周りもネガティブになってくる。

要は自分の心の持ち方しだいだと。


順風満帆な人生でない誰もの人生をどう生きるか?
勇気と活力の湧くお話でした。


4番目は「心善導師・鎌田真司」さんの登場です。


心を今よりちょっと善い方向へ導く、これが心善導だったんですね。

3人の女性講師の壮絶な体験談もそのためだったんだと分かります。


「もとは全て自分にあり」なんですよね。
分かっているようで、出来ていないことに改めて気付かされた貴重な時間です。


ラストは、司会も勤めた貞岡さんの「大人の絵本セラピー」です。
「たいせつなこと」


知っている3人の女性たちの協力で、素晴らしい心のお掃除が出来ました。


「いつからでも人は変われる」
鎌田先生の書かれた本を買いました。

僕も1冊の本になるかもしれないと、考えながら。