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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

絶対失敗しないジャガイモの植え方のコツ大公開。

今までのブログ「一語一映」は、⇒ こちらです。





畑の季節は2月末から3月初めです。
今年は、天気悪かったり、寒かったり、用事ができたりで、
ようやく「ジャガイモを植えるぞ」となったのでした。


ジャガイモは2種類植えることにして、種と肥料は買ってありました。
半分より上が「メークイン」、下が「男爵」です。


ある程度の大きさのジャガイモの種は、こうして半分に切ります。
こうすると種イモが、倍の数量になり倍の収穫が期待できます。
切る時には、芽がないところを切る様にしますね。
※あんまり小さいのはそのままですよ。


切った断面に、灰を塗りこみます。
こうすることで、切断面の防腐をしておきます。


半分は完成です。
あとのメークインは、袋に入れて畑へ移動しますよ。


さてようやく耕した畑です。
春になると一気に雑草が伸び始めますから、その前にやった方が楽なんですけどね。


そんな穴を掘ります。
15〜20センチ間隔で。

ホントは一直線にしたほうがいいのですが、畑のスペース上、こうしました。


ジャガイモを切断面を下にして置きます。
当然ですが、上向いて葉っぱが伸びてくるわけですよ。


間、間に、ジャガイモの専用肥料を置きます。
地下で根が張ってきたときにここから栄養がもらえるようにするためです。

それが、ジャガイモとして成長して行きます。


こんな感じね。


あらら、まだ種芋が残っているのに耕しているところが終わってしまいました。


急いで、草を引いてから、耕します。
根が張っているから、なかなか大変なのですよ。


6つだと思って、それだけのスペースを作り、芋を植えてみましたが・・・


9つだったので、またも草取り、耕しを開始しました。
全部植えて、水はやりませんよ。
ジャガイモってほかの植物と違って、結構特殊なんですよ。


これ以外にも、タイモ(サトイモ)、リュウキュウの種芋を植えて、完成しました。
葉っぱものや、苗ものは来週以降です。

冬場に蒔いてあった、サニーレタスの育ってなかったものが
この暖かさに生育して来ていました。
草の間から採れたものだけでも、これだけあります。

また土いじりの休日がスタートします。