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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

高知県中小企業同友会・高知支部ランチミーティングinさんとう

学びの人生

今までのブログ「一語一映」は、⇒ 
同友会の高知支部・八木ブロックの3回目のランチミーティングです。
いつも杉井流のさんとうさんの店を昼間にお借りしてやっています。


丸和建設さんに来ている高知大からのインターンシップ生3人が
迅速・丁寧な「お・も・て・な・し」をしてくれます。


おしぼりに、コップ、お茶にお皿と見る見る出来ていきます。
頑張っているねぇ、とみんな好感度大です。


そんな彼らはきちんと自己紹介してくれました。
僕たちの大学の頃よりよほどしっかりしていますよね?


なんで皿が配られるのかと思っていたら、
大将の谷岡さんが、高知の食材を使って作ってくださったものを
どど〜んと。



知っている人なら、分かる地場産品を使ったお料理の数々なんです。
すごい量でしょう?


いつもの、すまいる弁当さん=ハッピーランチ500円も取ってあったのに、
ものすごいご馳走でした。

でも美味しいものは完食出来てしまうんですよね。
総勢13人で、全部いただいちゃいました。


弁当なしで参加した、西山さん、
いつもお食事にありつけますね。ラッキー♪


大将の報告は、高知県のいいもの、ほんもの、うもれているものを
掘り起こし商品化して、販路を作る、という運動の紹介です。

基本営利を追求しない大将の心意気に打たれます。


大将の料理を食べながら、のんきに聞いている者、
大将と一緒にいろんな商品開拓と販路を作っているケンシヨーの町田さん。


続いては、丸和建設の佃久幸新社長です。
1月に新社長に就任したばかりです。


聴衆もいつの間にか増えています。


パワーポイントにまとめられた報告は、素晴らしい内容でした。
大工の棟梁さん指名制度とか、10年間保障のための徹底連絡や訪問だとか
あいている時間に大工さんの技量が活かせる家具を作ったり、あっと驚く取組み
オン・パレードでした。


佃さん、見かけよりガッツリ芯のある男に成長していましたよ。
月例会の報告もして欲しいレベルです。


最後の報告者は、おかざき葬儀社さんの道社長です。
僕の父が亡くなったとき、お葬儀をお願いして以来のお付き合いです。

道さんのお葬儀観というのがすごく好きです。
没個性の儀式化した法事、お通夜、お葬儀告別式に慣れていると
道さんの話を聞くと、こういうのもありなんだ、とうなずけますし、
いろいろ心の込め方が違ってきます。


佃さんのパソコンに動画がうまく写らず、
実際の映像を写せないという残念な結果になってしまいましたが


うちの地区の婦人会で、話してもらえんろうか?とか、


終了後も残って、お話を聞くメンバーも出ていました。
なにはともあれ、大盛況のうちにあっという間の2時間が経ちました。