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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

BOOK OFF 同じ本なら、違う店でも買い取り価格はいっしょかな?




長男が成人式だった2年前に、彼がもらってきた本を2年間置いてありました。
幸福の科学の本ですね。もう1冊は彼の連れからもらったもの。

ちらりと読んでみましたが、なかなかいいことを書いてあります。


同じ2冊を買い取りに出したら、査定は一緒なのかどうか、昔から試してみたかったのですが
なかなか同じ本がないので、出来ませんでした。

2年経って、成人式直後なのでチャンスかと思い、持ち込んでみた。
まずは、高知駅下の店舗へ。


買取は1冊だとシンプルなんですね。

「100円でございますが、いかがでしょうか?」と30秒もたたないうちに。


こちら、100円でも売れたら、ラッキーなので、即座に「お願いします」という。
20%引きのチケットもくれた。
100円ということは96円と消費税4円なんですね、厳密には。

商売うまいねぇ?


予想通り、2冊買ってしまいましたよ。
1冊105円のを2冊ですから、210円でした。


結局、―110円。
いやいや元がタダだから、そういう計算以上に儲けているのかな?


翌日、高知インター店へ、同じ本を持ち込む。
少しの違いがあるとすると、「祝成人」という帯が歩かないかだけです。


こちらも即座に対応してくれましたよ。
そして、30秒足らずで出た買取額は、「10円です」 でした。

100円と10円って、90円違いだけど、10倍というのが気にかかり
「駅前の店に持っていったら、同じので100円で取ってくれたよ」というも
「10円です」でした。在庫状況まで把握してのことかもしれない。


じゃ、売るのやめとく、と言って返してもらいます。


そしてまた、こちらでも105円本を2冊買い求めてしまう。
―210円なり。


しつこく再度、駅前店に持ち込む。


いつものように機械に通して、ピピッ。

「100円です」


90円得したぞ、とばかり、またも本を物色しに行ってしまう。


前日僕が売った本と、同じ本が棚に並んでいたよ。
105円コーナーでした。

お店の儲けは100―96=4円ということになりますか?
3冊目が並ぶんだろうか?

こう見ると、ピピッとやっているのは、在庫管理ではなく本の出版年度あたりが
バーコードか何かですぐ分かるようになっているのかと判断しました。


そして、またもや2冊のお買い上げです。
またも210円の出費。


検証。
同じ系列で同じ経営者が運営している店舗でも買い取り値は違う。
在庫の関係等もあるかもしれないが、基本店のルールというのが優先されているらしい。

※ブックオフさんに対する、嫌がらせブログではないことをお断りしておきます。
 単なる興味を実証してみただけなんです。