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一語一映Ⅲ

高知市の美容室リグレッタの八木勝二が、映画や本のこと、ランチなど綴ります。

なまの会の忘年会は老舗・寿し柳さんで・その2

なまの会





ずいぶんとお待たせいたしました。
年末年始全部お休みさせていただきまして、引越し完了です。

あっという間に、ランキングも遠いかなたへ。
一日一ポチッをしていただけると、ランキングが上がり、喜んでまた書きます。
よろしくお願いいたします。



では、去年からの続きです。
去年の分、その1 ←はこちらから。


遅れておりました、すまいる田中夫妻も到着し、再度の乾杯です。
これで「なまの会」史上最多の12人参加での忘年会となりました。
広い会場を予約していて「よかった」というところです。


そして12人勢ぞろいの記念写真ですよ。
ドクター夫妻や、イーストボス、久保田くん、和田くんら創設児からのメンバーも
揃うと、大所帯になるんだなと改めて実感です。


さて、最初1時間ぐらいはいつもはフリートークしつつ、お料理をいただいたり
近況をお互いが話したりしているのですが、
この日は、明徳・吉田くんが、1時間で帰還ということもあり、
彼を中心に話題が進行しました。


明徳の大先輩・田中くんへの挨拶も欠かしません。
田中くん、卓球部。
吉田くん、ゴルフ部ですが(そう。吉田くんは、横峰さくらプロや松山英樹プロの先輩なのですよ)


1時間が経って、「みなさん、すみません」
といいながら、みんなに挨拶して回る吉田くん。


「明徳、ばんざ〜い!!」
と、盛り上げる田中先輩・・・。


さて、フリートークの時間です。
この日のお題は「今年は自分・自社にとってどういう年であったか?」と
「老舗の生き残る条件とは?」という話題。

トップバッターは、いつも副会長・ハイヤー岡本くんが努めます。


フジコミ・藤田くんは、この時季いつも、奥様との共同作品山田のかかしコンテストの報告からです。
どんな作品を作り上げ、どういう評価だったかは、こちらのブログをご覧下さい ⇒ こちら


安芸市から汽車参加は、エール薬局安芸店の田村くんです。
彼は、仕事はもちろんですが、地域おこしに力を入れており、
地域プロジェクトの中心メンバーでもあります。

2014年は、時間内に話を収めるように練習しようね。

その向こう側の、すまいる田中くん。
売り上げ好調。
新事業への展開などを話してくれました。
元気が出ますね、彼と居ると。

悪い時でも「がはは・・・」と笑い飛ばすバイタリティは昔はなかったぞよ。


そして奥様の、巳鈴さんの番。
5人きょうだいの母ですが、エネルギッシュで楽しいこと。

ひょんなことから、大事に持っているあるものをみんなに見せることになりました。


結婚前のデート中の写真です。
今でも、こうしてきれいなまま持っているんですよね。
驚きのあまり、会場全体が静寂と笑いに包まれました。

静寂は、田中夫妻の深い愛情に対する憧憬でしょうか?

驚きの嬌声は、田中くんの変わりようです。
二人の出会いのシーンから立ち会っている僕としては懐かしい写真でしたよ。

たしか城西館さんが今の建物に改装し、あの大広間・日輪の間の杮(こけら)落としの
結婚披露宴は、田中くんだったよね?
400人ぐらいの立派な式だったことを思い出したりしちゃいましたよ。


その3につづく。